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【令和7年度春 中学生ソフトテニスダブルス選手権 郡上市大会 要綱】

(1)期日 令和 7 年 4 月 19 日(土)

4月 20 日(日)<予備日>

(2)会場 郡上市白鳥町 市民第1テニスコート

6:30 実施決定

8:15 コート準備/開放 開会の辞

8:15~8:40 受け付け

8:30 役員打ち合わせ 審判長注意

8:45 開会式・・・・・ 諸連絡

9:00 試合開始

12:00 終了予定時刻

※終了次第 GSTC による練習

(3)競技規則 現行の日本ソフトテニス連盟 競技規則に従う。

(4)参加 選手権の部(男子・女子) 対象選手・・・市内のクラブ、中学校に在籍する3年生

新人の部 (男子・女子) 対象選手・・・市内のクラブ、中学校に在籍する1、2年生

※ペアのうちの一方が3年生であれば、選手権の部に出場する。

(5)参加料 1 人:300 円

※受付にてお支払いください。

(6)試合方法 男女部門別でリーグ戦

※全試合5ゲームマッチで行う。試合球は公認球を使用する(大会本部にて用意する)。

(7)組合せ 郡上市ソフトテニス協会、郡上STC(コーチ)中心によるドロー会議にて決定をする。

(8)審判 指定審判で行う(選手は、審判技能を身につけておくこと)。

(9)表彰 ベスト3に、賞状を授与

※美濃地区大会出場ペア数

男子選手権の部:4 ペア、男子新人の部:2 ペア

女子選手権の部:5 ペア、女子新人の部:4 ペア

※美濃地区大会は、5月 4日(日)に、関市民テニスコート(中池)で開催される。

(10)その他 留意事項

・各コーチ、運営スタッフにおいて、事前に、全選手と応援者に対して、試合のルール、マナー、応援のマ

ナー等の徹底を図っておき、スポーツマンシップに則った試合進行と、円滑な大会運営に協力すること。

・相手を侮辱したり、大会運営を故意に妨害したりするような行為言動があった場合には、選手、監督、コ

ーチ応援者にかかわらず、厳しい態度で臨む。お互いに声を掛け合って気持ちの良い大会にしましょう。

・試合中、奇数ゲーム終了後のチェンジサイズの時と、ファイナルゲームの前に、移動時間も含めて、1分

間のコーチングタイムをとることができる。その際、選手にコーチすることのできるものは、ベンチコー

チに限る。

・全試合にベンチコーチが入る。ベンチコーチは監督、コーチまたは郡上 STC 会員(高校生)とする。

またベンチコーチは審判に自信がない生徒に対してアドバイスをすることが可能とする。

・試合中、選手が体調を崩したり、怪我をしたりしたような場合には、インジュアリータイムを取ることが

できる。1人の選手がとることのできるインジュアリータイムは、1試合につき2回まで、1回につき各

5分間までとし、それを超えた場合は、不戦敗となる。熱中症が疑われる場合には、コートの外に出てイ

ンジュアリータイムをとることも認める。

・熱中症対策として、チェンジサイズ、チェンジサービスの時の給水を認める。チェンジサイズの際に水筒

を審判台の下に持ってきておく。

・正審、副審の給水も認める。審判台の下や試合の邪魔にならないところに水筒を置いておく。

・怪我などが生じた場合には、各コーチ、運営スタッフ、保護者で対応する。

・試合が連続する場合は約 10 分間の間隔を空ける、もしくはプレイヤーの意思、体調を確認し、試合進行

係り(大会本部)が試合開始判断を行う。

・服装はユニフォームを基本とするが、1 年生は学校ジャージ等の練習着でも可とする(ゼッケンは必須)

実施要項 <熱中症対策として>

・1ゲームごとと、ファイナルゲームのチェンジサイドの時の給水を認める。その際、審判の給水も同様に

認める。水筒を審判台の下においておくこと。

・熱中症に関わってインジュアリータイムをとるときには、コートの外に出ることも認める。

・体調不良者が出た場合に備え、本部に冷房を利かせた部屋を確保する。

・昨年度の地区大会の要項にありましたように、熱中症対策を行います。

〇大会/試合実施時の規制(当日の対応)

・会場に WBGT 計を準備し、計測した数値により対策を講じる。

〔計測方法〕①必ずコート上で、WBGT 計の黒球が日影にならないように計測する。計測時の WBGT 計の

高さは、プレーする選手の年齢の平均身長の 2/3 とする。

②計測する時間は、コート解放前、開会式前とし、各校に対応方法を伝達できるタイミング

とする。

③試合進行中もコートに近い場所で計測し続け、コート総括の担当者をはじめとする役員が

数値を把握する。

④把握した数値によって、その都度、対策を講じる。

WBGT=31℃以上の場合は、大会/試合を中断し、原則として中止または延期の判断をする。

ただしやむを得ず行う場合は、美濃地区ソフトテニス熱中症対策A・Bを講じた上で、さらに以下の対応を行う。

・直射日光が当たる状態での試合観戦、応援を禁止する。

・各試合開始前や試合中に、コート総括の担当者は、出場選手の体調を聴取及び観察し、体調に問題が見られ

た場合、試合の辞退を勧めるなど、体調を重視した判断を促す。

※中止や延期の判断は、大会の主催者または主管者、もしくはその代行者と協議のうえで判断する。

WBGT=28℃以上の場合は、美濃地区ソフトテニス熱中症対策Aを講じた上で、以下の対応を行う。

・直射日光が当たる状態での試合観戦、応援を控えるよう、放送をいれる。

・30分おきに、会場にいる人すべてに水分補給を促す放送を入れる。試合中の生徒(選手及び審判)は、ル

ールで定められた給水が可能な時間に必ず給水を行う。

※上記の対応を、美濃地区ソフトテニス熱中症対策Bとする。

WBGT=25℃以上の場合は、以下の対応を行う。

・立った状態での試合の応援を控え、極力座って行うよう、放送をいれる。

※上記の対応を、美濃地区ソフトテニス熱中症対策Aとする。