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令和7年美濃地区中学校総合体育大会ソフトテニスの部 大会要項

1. 期  日  

【団体戦】 6月28日(土)

【個人戦】 6月29日(日)

【予備日】 7月 5日(土),7月12日(土),7月13日

※6月28日に大会が実施できない場合は、6月29日に団体戦、7月5日に個人戦というように予備日を含めて順にずらして大会を実施する。また、6月28日に途中で大会が実施できなくなった場合、6月29日に続きから実施する。

※大会が最後まで実施できなかった場合は、7月12日・13日に会場を借りることができたら、この日に実施する。会場の確保ができなかった場合や確保できても天候不順等により実施できなかった場合は、春季大会の結果をもとに、地区専門委員長を中心とした各校顧問・クラブ代表者で相談をして県大会出場者を決める。

【日程】
5:30 実施決定  
6:30 集合≪厳守!≫
6:40 受付
7:00 役員打合せ
7:40 開会式(放送) 7:50 試合開始
閉会式・表彰式は実施しない
【コート開放】各15分間
<7:00~7:15>
下有知STC・小金田STC
郡上STC ・旭ヶ丘STC
<7:15~7:30>
桜ヶ丘STC・緑ヶ丘STC Addict.STC・キウイSC

3. 会  場  郡上市合併記念公園 市民テニスコート

4. 競技規則  現行(公財)日本ソフトテニス連盟「ソフトテニスハンドブック」に準ずる。

5. 試 合 球  公認球アカエム(白球)を使用する

6. 参加資格  

【団体戦】 美濃地区中学校、および県中体連が認めた地域スポーツ団体等

【個人戦】 基本出場枠+追加出場枠+特別出場枠

■本大会は3年生の集大成となる大会であることを念頭にペアを組むこととする。 ①3年生同士で組むペアには、すべて出場権を与える。また、春季地区大会の結果をもとにシード枠を与える。 ※3年生同士で組むペアを解消する場合、3年生の人数の半分の数だけ出場権を与える。(例:3年生が8人なら4枠。ペアを解消しても、もらえる枠数は同じになる。) ②3年生の部員数が奇数の場合は、3年生と2年生(又は1年生)とで組む1ペアに、3年生枠で出場権を与える。 ③ただし、①と②の出場数が10ペアに満たない場合には、追加出場枠として2ペアまで出場権を与える。 ④昨年度秋季地区大会の「ダブルス新人の部」の男女ベスト4に入賞したペアと、今年度春季地区大会の「ダブルス新人の部」の男女ベスト8に入賞したペアについては、上記①・②以外に特別出場枠を与える。 ※ただし、ペアを解消した場合には、④の権利は解消したペアのいずれか一方の者に残すこととする。 ※秋季大会と春季大会の両方の権利を獲得した場合、1枠の権利のみを出場枠として与える。
参加チーム数方法
7以上■トーナメント戦 ※各校の第1試合は3セットとも行い、以降は2セット先取で打ち切る
■3チームずつの予選リーグ戦 ※全試合3セット行う ■各リーグ1位と2位の4チームによる トーナメント戦 ※2セット先取で打ち切る
5以下■総当たり戦による順位決定戦

7. 試合方法  【団体戦】 男女ともに5ゲームマッチ

         【個人戦】 男女ともにトーナメント戦(5ゲームマッチ)

8. 審  判  

団体戦:相互審判(ジャンケン勝ち:1正2副3正、負け:1副2正3副)

個人戦:原則として敗者審判とする。(選手は、審判の仕方を身につけておくこと)

9. 表  彰  

団体戦:1~3位に賞状(優勝チームには全員)、 優勝クラブには優勝旗(持ち回り)

個人戦:1~3位に賞状

 <団体戦優勝クラブ(1校)・個人戦ベスト3には、「県大会」の出場権を与える>

10. 服  装  現行の岐阜県ソフトテニス連盟中学校専門部服装・ゼッケン規定に準ずる

熱中症対策として、原則、帽子を着用する

12. 参 加 料  1人500円(団体戦・個人戦の両方に出場する場合でも、1人500円。)

※団体戦の当日に、受付で団体戦と個人戦両方の参加料を納金する。

14. 大会の可否 

(1)天候不良等による大会延期の決定は、専門部長と専門委員長と審判長で午前5時30分に下し、LINEオープンチャット「美濃地区ソフトテニス連盟」にて連絡する。決行の場合には連絡しない。また、地区専門委員長は救護担当に連絡する。

(2)警報発令の場合はすべて中止とする。ただし、次の場合にも大会を中止する場合がある。

  ・会場までの主要道路が遮断、または、その恐れがある場合

  ・大会出場校が交通事情により大会に参加できない場合

(3)雷が発生した場合は、試合を中断して生徒を安全な場所に退避させ、気象台等の情報を把握した上でその後の判断を下す。

15. 救急体制  けがなどが発生した場合は、本部救護席にて応急の対応を行う。また、それ以上の手当てが必要な場合は、救急車や救急指定病院と連携を取り合って対処する。

【救護席】    会場本部内に設置

【救急指定病院】 鷲見病院  TEL 0575-82-3151

16. 個人情報  個人情報保護に関する法令を遵守し、動画や写真をネット上にアップするなど、不特定多数の目に触れることがないようにする。問題が生じた場合は、当該個人の責任において対応する。

  ※コート内での撮影は認めない。

17. 組み合わせ 地区専門委員長を中心とするドロー会議に一任する

【団体戦】前年度秋季大会・今年度春季大会の成績から、各校のポイントを計算してランキングを決定した上で編成する。

【個人戦】今年度春季美濃地区大会の成績から、シードを決定する。

18. 熱中症対策 

①開会式は放送で行い、閉会式は行わず、試合開始を早い時間から行えるようにする。
②プレー以外の時間においては日陰で身体を休めること。また、関係者においても適宜日陰で待機をする。
③選手は必ず帽子を着用すること。
④美濃地区独自ルールで、正審は必要に応じて日傘をさして行うことを特別に認める。(日傘は光を反射させないもので各自準備をする。)
⑤十分な睡眠や食事を取り、体調を万全にして大会に臨むこと。少しでも体調がすぐれない場合は、参加を見送ること。  
⑥選手の熱中症対策は、審判の首に濡れタオルを巻くことやゲームごとに給水を促すなど、各校・チームで責任をもって行うこと。
⑦コート上に設置した熱中症計が暑さ指数WBGT₌31℃以上になった場合、即時大会を中断し、今後の進行について協議する。再開する場合は、その続きから行う。
⑧気温が35℃以上の時は、ヒートルールを適用する。ファイナル前は3分休憩を必ず取る。最初の1分間はベンチコーチしてよい。
⑨体調に不安がある場合は、小さな症状であっても速やかに顧問へ伝えること ⑩各校で経口補水液・保冷剤を用意し、すぐに出せるようにしておくこと。

19. そ の 他  

(1)ゴミは各自で持ち帰る(昨年度、自動販売機併設のゴミ箱があふれた)

(2)応援について

 ❶県大会同様に、声をそろえての応援(いわゆる壁応援)は、団体戦のみ認める。個人戦は認めない。

 ❷うちわやペットボトルなどを叩いての鳴り物応援は認めない。

 ❸正審のコールからプレーが継続している間は、コート内外に関わらず応援は認めない。(監督および顧問、コーチは、生徒・保護者にも周知徹底をする。)

(3)コート内への小型扇風機の持込は認めない。

(4)LINEオープンチャット「美濃地区ソフトテニス連盟中学専門部」を活用。

(5) 試合が始まってから,コート外からの水分やタオル等の受け渡しは認めない。

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