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■ 本大会は、熱中症の対策を第一に進めていきます。
■ 以下の対策を必ず確認してから大会に臨んでください。
熱中症への対策
(公財)日本スポーツ協会・(公財)日本ソフトテニス連指針参照】
| <熱中症への対策> ① プレー以外の時間においては、日陰で身体を休めること。また、観客においても応援以外の時間は日陰で待機をすること。 ② 選手・保護者においても必ず帽子を着用すること。 ③ 正審は、必要に応じて日傘をさして行うことを認める。(日傘は各自で準備。シルバーは光を反射するので使わない。美濃地区大会までのみの措置) ④ 十分な睡眠や食事を取り、体調を万全にして大会に臨むこと。 ⑤ 選手以外の熱中症対策は、保護者の管理の元で行うこと(特に、小さいお子さんを連れての応援は出来るだけご遠慮ください。)事前に提出した参加者以外で、観戦等に来た方は、本部に申請する。 ⑥ コート上に設置した熱中症計が暑さ指数WBGT₌31℃以上になった場合、即時大会を中断し、今後の進行について協議する。なお、WBGTが31℃を超えない場合でも熱中症による救急搬送があれば、そこで大会を中断する。(大会の中止も有り得る。)その際、試合はゲームの終了で打ち切り、審判はゲーム数を本部へ報告する。再開する場合は、その続きから行う。 <その他の対策> ① 体調に不安がある場合は、小さな症状であっても速やかに顧問へ伝えること ② 各校で経口補水液、保冷剤を用意しすぐに出せるようにしておくこと |
令和7年度
岐阜県中学生ソフトテニス新人大会 美濃地区大会
ダブルスの部 実施要項
主催:美濃地区ソフトテニス連盟
後援:岐阜県ソフトテニス連盟、美濃地区中学校体育連盟ソフトテニス部
(1)期日 令和7年 9月 27日(土) ※雨天順延
<予備日>10月 4日(土)→18日(土)

(2)会場 中池テニスコート(関市)
(3)競技規則 現行の日本ソフトテニス連盟競技規則に従う。
(4)参加 男女,それぞれ2年生までを対象とする選手権の部と,1年生を対象とする新人の部を行う。
※各市の種目委員長によって、出場登録された選手に参加資格をあたえる。
※ペアのうちの一方が2年生であれば、選手権の部に出場しなくてはならない。(本数が満たない場合は調整を行う場合がある)
※日本ソフトテニス連盟の登録選手であること。
(5)組合せ 大会本部に一任する。
※選手権の部については、春季大会の結果を参考にシード枠を作成し、各市大会の 結果を基にドローを作成する。
※新人の部のシード順については、できる限り「関」と「郡上」を交互に割り振る。
| シード順 | 1 | 2 | 3~4 | 5~8 | |||||
| 男子 | 選手権 | 関・ 美濃 | 関・ 美濃 | 関・ 美濃 | 郡上 | 関・ 美濃 | 関・ 美濃 | 郡上 | 関・ 美濃 |
| 女子 | 選手権 | 関・ 美濃 | 関・ 美濃 | 郡上 | 郡上 | 関・ 美濃 | 郡上 | 関・ 美濃 | 関・ 美濃 |
(6)試合方法 男女ともトーナメント戦
※準準決勝戦までは,5ゲームマッチで行う。
※準決勝・決勝戦のみ,7ゲームマッチで行う(3位決定戦も7ゲームで行う)。
※試合球は公認球を使用する。(大会本部にて用意する)
(7)審判 原則として敗者審判とする。
(8)表彰 1~3位に,賞状を授与する。
※男女とも選手権の部ベスト3、新人の部ベスト4が,岐阜県大会に出場。
※岐阜県大会は,男子・女子:11月8日(土)
11月9日(日)予備日orシングルス
予備日11月22日(土)
会場は瑞浪運動公園テニスコート
男女とも延期の場合、女子6日(日)、男子12日(土) シングルス中止
前回R7年春季地区大会優勝学校
男子ダブルス 【選手権】 桜ヶ丘中学校 【新人】 小金田中学校
女子ダブルス 【選手権】 緑ヶ丘中学校 【新人】 桜ヶ丘中学校
(9)参加費(1ペア=400円)
(10)地区救済条項
・学校において,男女別に参加可能選手数が奇数である場合には,他校選手とのペアを作って参加することを認める。ただし,その際には,両校の選手数が奇数であり,かつ,男女別に最大1ペアまでのペアリングでなくてはならない。
・戦力補強に利用しないことを前提とした、救済措置である。
・ペアリングは大会本部に一任することとする。
・他校と組んだペアも県大会に出場できるため、同校ペア同様勝ち上がれるものとする。
(11)その他 留意事項
・大会当日,ペアの内の一方がやむを得ない理由で棄権する場合には,当該校にて代替選手に差し替えて,ペアを出場させることができる。ただし、1人が2ペアを兼任することはできない。もしそのような形をとる場合、変更したペアはオープン参加となる。
・各校において,全部員,コーチ,観戦者に対して,試合のルール,マナー,応援のマナー等の徹底を図っておき,スポーツマンシップに則った試合進行と,円滑な大会運営に協力すること。
・審判についても,各校で審判の仕方を徹底しておき,スムーズな試合進行に努めること。
・相手を侮辱したり,大会運営を故意に妨害したりするような行為があった場合には,選手,応援者にかかわらず,厳しい態度で臨む。(選手がコートに不在の場合も同様)
・試合のコール時において,選手がコートに不在の場合には,1分おきの再コールを行う。その場合,警告と同等に取り扱う。
・奇数ゲーム終了後のチェンジ・サイズ,および,ファイナルゲーム前には,1分間のコーチングタイムをとることができる。それ以外の時に,コーチングが行われた場合,警告の対象となる。また,コーチングできる者は,各校において登録された監督・コーチとし,役員証を身につけなければならない。
・試合中,選手が体調を崩したり,怪我をしたりしたような場合には,インジュアリータイムを取ることができる。1人の選手がとることのできるインジュアリータイムは,1試合につき2回まで,1回につき各5分間までとし,それを超えた場合は,不戦敗となる。
・怪我などが生じた場合は,各中学校で対応する。
・当日,天候不良のため大会を延期する場合は,本部役員(地区専門委員長と各市種目委員長)が会場において,午前6時30分に判断し,美濃地区ソフトテニス連盟(ライン)にて伝達する。(決行の場合は連絡しない)
・ダブルスの大会を優先するために,天候などの理由でシングルスの大会が中止になる場合がある。その際には,ダブルスの結果から各市に出場枠を与え,各市大会のランキングに基づいて県大会への出場権を与える。
・「審判に当たった学校で、必要に応じて」レフェリーをつけることも可とする。

